●いつ起きてもおかしくない南関東直下型地震や台風・豪雨に備え、災害に強いまちづくりを進めます。
●人や企業が「住んでみたい」「立地してみたい」と思うような、地域の個性を活かした魅力ある地域づくりをめざします。
●消費生活支援センターを充実し、架空請求や振り込め詐欺、ヤミ金融業者による違法な金利での貸付をなくしていきます。
●ヒートアイランド対策として、例えば緑化計画の届出制度により、敷地内や屋上・壁面・駐車場の緑化など、市街地に緑をつくり出す取り組みを進めます。
●埼京線の輸送力増強や北戸田駅のエレベータ設置、3駅のバリアフリー化に努めます。また、女性専用車両の増加をはかります。
●新幹線沿いの環境空間の枕木を取り払い、花壇にします。
●菖蒲川・笹目川・緑川およびさくら川の豊かな水辺環境を取り戻すため、河川浄化対策を推進し、河川の親水機能の回復をめざします。
●荒川水循環センターの上部利用を推進します。
●もったいない運動の推進(家庭ISO、エコライフ事業、マイバッグ運動など)

●高齢者の方が生涯にわたっていきいきと活動できるよう、健康づくりや介護予防、生きがいづくりをすすめます。
●介護が必要になっても、住み慣れた地域や家庭で安心して暮らせるよう、多様で質の高いサービスの提供を進めます。
●障害者の方が住み慣れた地域で安心して生活が送れるよう、多様な生涯福祉サービスの充実に努めると共に自立に向けた支援をします。
●介護保険制度、障害者自立支援制度と国の制度である成年後見制度の整合を図り利用しやすい仕組みを作ります。
● 民間金融機関と連携したリバースモーゲージ制度の導入を図ります。
●社会全体で子どもを産み育てることを支援するため、仕事と家庭が両立できる労働環境や地域の子育て支援拠点を整備促進します。
●「自動体外除細動器(AED)」の普及をはかります。また、新型インフルエンザの大流行などに対処する対策を構築します。
●生産から消費にわたる食の安全を確保するため、微生物、残留農薬、食品添加物、遺伝子組み換え作物などの検査センターを充実します。
●いつでも安心して質の高い医療が受けられるよう、地域の中核的な医療機関の整備や救急医療機関の整備など救急医療体制を確立します。
●高度・専門的なガン医療体制の整備を進めます。

●産・学・官の連携や中小企業の支援により、明日の埼玉の活力を生みだす力強い商工サービス業をつくります。
●バイオ・情報通信・映像コンテンツ産業をはじめ、今後成長が見込める産業を創出・育成します。
●借り手本位、借りやすい制度融資により、中小企業を支援します。
●ベンチャー企業を育成し、チャレンジ経営者を応援します。
●まちづくりと一体となった魅力ある商店街を整備し、地域の活性化をはかります。
●障害者就労支援センターを設置し、就職準備から職場定着にいたる切れ目のない支援をします。企業には法定雇用率を達成できるよう、指導と支援を強化します。
●ニートや熟年者、女性などだれもがチャレンジでき、またやり直し、学び直しができる社会づくりを進めていきます。
●仕事と子育てを両立させる環境を整備して、働く女性を応援します。
●団塊の世代に対する再就職支援や地域活動を応援します。

●「いじめ」は常にあるという前提で取り組み、教師の質を高めます。
●空き教室や校庭を利用して、放課後や週末に勉強やスポーツ・文化活動をおこなう「放課後子どもプラン」を実施します。
●朝食をきちんととり、バランスのいい食生活を身につけていくために、こどもたちへの食育を推進します。
●こどもたちの学力・体力の向上と共に、規範意識を高めることも大切です。トイレ掃除や下駄箱の整頓の徹底など、実効性のある対策を進めます。
●総合型地域スポーツクラブを育成します。
●文化芸術を身近に親しめるように、個性的で質の高い文化芸術の創造や地域の文化資源を活用した文化芸術の振興を進めます。

●「仕事編成」の導入や顧客主義・成果主義の視点を取り入れ、行政サービスの質をレベルアップします。
●民間を活用し、行政の仕事の中心をチェック機能やセーフティネットの構築に移行させ、財政負担の軽減をはかります。
●市町村への積極的な権限の委譲とともに、財源の充実強化と人材の育成をはかります。
●行政の徹底した歳出削減と歳入確保に努め、財政基盤を強化します。


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