●全国初、議員提案による防犯条例を制定(自主防犯活動グループの県内組織数、
全国1位。刑法犯認知件数も大幅減)
●不自然な落札率を指摘し、談合防止施策を推進
●公共施設管理の指定管理者制度を実現
●県出資法人の統合や廃止を進め、改革を実現
●成年後見制度の相談窓口を設置
●県有地の登記漏れを指摘し、解決策を提案
●不法投棄の監視活動、苦情受付窓口の実現
●埼京線の混雑緩和策として湘南新宿ラインの大幅増発、
15両編成の増加や女性専用車両の導入
●県内初のパレットスクール(単位制高校)として戸田翔陽高校を開校
●地域や家庭が学校を支える「学校応援団」の補助(芦原小・笹目小学校)
●構造改革特区戸田市として英語交流を推進(南陵高校)
●清流ルネサンス計画により、荒川の水をポンプアップし、戸田市内の各河川に放流
●下戸田地区の雨水処理対策を実現
●荒川左岸終末処理場を荒川水循環センターに改称し。
●蕨警察署の移転にともなう新築の実現、北戸田駅前交番の設置
●埼玉特別機動援助隊(緊急救助)の創設を実現
●緑地保全・排気ガス対策・河川水質の向上
●中小企業に対し、スーパーサポート資金融資制度を実施
●必要な地域での建築制限の緩和
など
みねぎし議員らによる
防犯条例制定までのドラマが
本になりました。
「犯罪のない安全なまちをつくろう」
埼玉新聞社刊
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これまでわが国では、犯罪者の更生による再犯防止に力を注いできました。しかし犯罪の発生をくい止めるには、犯罪の機会をなくすことが重要です。街頭犯罪や侵入盗は、それに青少年の犯罪は、みんなで協力すれば防げるのです。そこでみねぎし光夫は、全国に先駆けて、議員提案による防犯条例の制定を実現しました。各地域で防犯パトロールが実施され、犯罪は大幅に減少しています。これからも、実効性の高い防犯活動をなおいっそう推進し、犯罪のおきにくいまちをつくっていきます。
未来を考えるとき、少子高齢化を嘆いても始まりません。発想を転じれば、人口減少は、空間のゆとりや時間のゆとりが生まれ、改革のチャンスでもあります。また団塊世代の方々には、培ってきた優れたノウハウや技術があります。定年退職によって、能力のある人材が、地域に戻ってくるのです。その方たちを活用し、中小企業の活性化やコミュニティ活動など、社会のさまざまなステージで、大いに活躍できるシステムを作ります。ゼロ成長でも真の豊かさを感じられるような、そんな夢と希望にみちた社会にしていきます。
国・地方を問わない財政危機のなかで、社会は大きな変革期を迎えています。従来のような「まず予算編成ありき」の行政ではなく、予算がなくても、民間のさまざまな主体と連携・協力しながら政策課題を解決していく「仕事編成」の考え方を進めます。さらに、行政の仕事の中心を規制緩和によって生ずる諸問題のチェック機能やセーフティネットの整備にシフトし、顧客主義や成果主義の視点を取り入れるなど、そのあり方を大きく転換し、時代の変化に対応していきます。
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